リダイレクトチェック&HTTPヘッダ情報ツール
URLを入力すると、リダイレクトの流れやHTTPヘッダ情報、HTTPステータスコードを確認できます。
301・302リダイレクトが正しく設定されているか、httpからhttpsへ転送されているか、ページが正常に応答しているかを確認したい時に利用できます。
HTTPステータスコードは、1xxが情報、2xxが成功、3xxがリダイレクト、4xxがクライアントエラー、5xxがサーバーエラーを表します。
URL:

このツールで確認できること

  • 入力したURLのHTTPステータスコード
  • 301・302などのリダイレクト状況
  • httpからhttpsへの転送確認
  • HTTPヘッダ情報
  • ページが正常に応答しているかの確認

使い方

  • 確認したいURLを入力します。
  • チェックボタンを押します。
  • HTTPステータスコードやヘッダ情報、リダイレクト状況が表示されます。
  • 301・302・404・500などの応答内容を確認します。

リダイレクト方法

リダイレクトは、URLを変更した時や、httpからhttpsへ統一したい時などに利用します。 設定方法はサーバー環境によって異なりますが、Apache環境では.htaccess、PHPファイルではheader関数を使う方法があります。

リダイレクト方法

リダイレクトは、URLを変更した時や、httpからhttpsへ統一したい時などに利用します。 設定方法はサーバー環境によって異なりますが、Apache環境では.htaccess、PHPファイルではheader関数を使う方法があります。

.htaccessでの301リダイレクト例

RewriteEngine on
RewriteRule ^dir/test.html$ https://www.example.com/cate/new.html [R=301,L]

上記の例では、dir/test.htmlhttps://www.example.com/cate/new.html へ301リダイレクトします。

httpからhttpsへ転送する例

RewriteEngine on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

上記の例では、httpでアクセスされたURLをhttpsへ301リダイレクトします。

PHPでのリダイレクト例

header('Location:https://www.example.com/dir/new.html', true, 302);
exit;

Location: のあとに続くURLへ302リダイレクトされます。

注意事項

  • 301リダイレクトは恒久的な転送、302リダイレクトは一時的な転送として使われます。
  • URL変更や常時SSL化など、恒久的な移転では301リダイレクトを使うことが多いです。
  • リニューアル中の一時的な転送や、短期間だけ別ページへ誘導する場合は302リダイレクトを使うことがあります。
  • リダイレクトが何度も連続している場合、ページ表示が遅くなったり、検索エンジンの評価に影響する場合があります。
  • サーバー設定や.htaccessの記述を変更する場合は、事前にバックアップを取ってください。
  • 取得結果は確認時点の情報です。サーバー設定やキャッシュの状態によって結果が変わる場合があります。

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